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稲荷山得月院は1600年前後に開基したと伝えられ(開基の年については複数の説があるため特定できません)る曹洞宗の古刹です。明治35年の秋の暴風雨で本堂が倒れ庫裡を移転して本堂に改築しました。しかしその後大正2年に本堂のわらぶき屋根に煙火(花火)が落ち、伽藍(がらん)が全焼してしまいました。 |
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得月院五輪塔 |
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五輪塔は、得月院開基妙尼(当時の牛久城主由良国繁の母で文禄3年(1594年)に死去)の墓碑で、本堂裏の墓地の一角に建っています。 |
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閻魔堂(閻魔王座像) |
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入り口付近の左側にあります。 |
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牛久市指定天然記念物の榧の木は500年を超える樹齢にもかかわらず元気な姿を見せてくれていますが、もうひとつの牛久市指定天然記念物の椎の木は枯れてしまって切倒されてもうみることができなくなってしまいました。芋銭の『樹下石人談』では椎の木の元気な頃の姿が描かれています。 |
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本堂庫裡再建記念碑 |
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入り口付近の右側にあります。 |