芋銭の墓(昭和18年建立)

小川芋銭
 1868(慶応4年)~1938(昭和13年)日本画家。江戸赤坂に生まれる。  
 本吊は茂吉、別吊は草汁庵、莒飡など。

芋銭の妻こうの墓

榧(かや)

 得月院の境内にある樹齢500年以上といわれる幹の周囲が約5mの大木。この木は芋銭の傑作「樹下石人談(1919年(大正8年))《のモデルになったといわれています。
 (昭和58年 牛久市指定天然記念物)

扁額「得月禅院《

 大正2年に本堂が全焼しましたが、大正11年に本堂が再建され、大正13年4月13日に入仏式が行われた際に芋銭が得月院に奉紊しました。
 材質は欅(けやき)で縦59cm、横1m67cm、厚さ4cmです。

火中蓮華

 小川芋銭著

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