螺髪らほつ

 大仏の頭についているブツブツ(螺髪)と同じものが飾ってあります。

 直径  1m
 重量  200s
 総数  480ヶ

庭園入り口付近から望む大仏

牛久阿弥陀大仏

阿弥陀如来は、方便法身の大尊形として顕現されたもので、高さは阿弥陀如来の十二の光明にちなんで120mです。

地 上 高 高  さ 120m

重  量 本体主鉄骨 3,000t
外被銅版重量 1,000t
左  手 長  さ 18.0m
親  指 直  径 1.7m
足 の 爪 長  さ 1.0m
人差し指 長  さ 7.0m
長  さ 2.5m
高  さ 1.2m
長  さ 4.0m
長  さ 10.0m
顔の大きさ   20.0m
ラホツ(螺髪)
 (頭  部)
直  径 1個 1m
重  量 200s
全  体 480ヶ
基 壇 部 高  さ 10m
蓮 台 部 直  径 30m
高  さ 10m
工事完成

平成4年11月完成

 
製造期間   10年間  

平成5年7月3日から一般公開を開始

 

 

大仏胎内の入り口

大仏の背後側にあります

1階 光の世界

一瞬目がくらむような光束が目に入り、やがて清らかな滝のせせらぎが聞こえて来ます。ここが阿弥陀如来の深く大きな心が常に私達衆生に注がれる
『光の世界』です。

1階 観想の間

ゆらめく光の多彩な色調を眺めながら、浄土に思いをめぐらし、観想してみましょう

2階 知恩報徳ちおんほうとくの世界(地上10m)

念仏の間

毎週土曜日、ここで法話があります。

2階 知恩報徳の世界(地上10m)

写経空間しゃきょうくうかん

約70の写経席が用意されています。

 

2階 知恩報徳の世界(地上10m)

大仏完成までのパネルが
展示されています。

2階 知恩報徳の世界(地上10m)

1/100の原形模型

大仏様は青銅でできており将来(50〜100年後)は現在の古銅色(左の写真の左側)から青銅色(左の写真の右側)へと色が変化していきます。

3階 蓮華蔵れんげぞう世界
(地上20〜30m)

「蓮華蔵世界」とは極楽浄土のこと。約3,000体の胎内仏に囲まれた金色の光に満ち満ちた世界です。

4・5階 霊鷲山りょうじゅせんの間
(地上80〜85m)

仏舎利ぶっしゃり

霊鷲山とは釋尊しゃくそん(:お釈迦様のこと)ゆかりのインドの地名です。
仏舎利とは釋尊の遺骨のことです。

4・5階 霊鷲山の間
(地上80〜85m)

ちょうど大仏の胸の部分にあたり四方にある窓からすばらしい景色を見ることができます。

地上85mからの眺望

遠くに霞ヶ浦を望むことができます。

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